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ありきたりなおたく

神谷浩史さんファンブログ

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Kindleはじめました

 

ミニマリストにあこがれて物を減らすと同時にKindleを導入しました。これを機に仕事関連の専門書以外は電子書籍に移行しようと思います。
 
 
 

電子書籍に移行してよかったところ


物が増えない
最大の利点はモノが増えないことだと思っています。
ありがちなおたくなので(笑)、話題のアニメの原作漫画を全巻大人買いしてしまうことが多々あります。クールごとに10~20冊の漫画が増えてゆくと部屋はどんどん狭く…
2015年夏クールは監獄学園を全巻大人買いしました。ただし、Kindleで!


買い物がしやすい
本屋さんで平積みを見るのも好きなんですが、なかなか本屋さんに行けない生活をしています。家と職場の往復ばかり。本がほしいときにすぐ買えるのはすごく便利。
Amazonヘビーユーザーなので、ポチッと買えるのはうれしいです。


買ってすぐに読める
届くのを待つ必要がありません。Amazonプライムに入っているので当日・翌日には届くものも多いのですが、今すぐ読みたい!というときは本当に便利。


いつでもどこでも読める
iPhoneからもPCからも読めます。電車でも読めるし、布団の中でも読める。出かけるときに荷物が増えないのはうれしいです。
布団の中でゴロゴロしながら本を読んだりテレビを見たりするのが好きなのですが、紙媒体の本よりもスクロールするたけの電子書籍は寝ながら読みやすいです(笑)


読み返しやすい
私は本を一度本棚入れてしまうとなかなか取り出さなかったり、奥の本の存在は忘れがちです。
Kindle内の本が今は少ないせいもあるかもしれませんが、一覧を開いてすべての本のタイトルを見ることができるので、本棚の奥に埋もれた本よりは読み返しやすい気がします。
漫画も一度しまうとなかなか読まないのですが、KindleiPhoneに入れてからは出先で暇な時間ができたときに読み返しをするようになりました。

電子書籍に移行してよくなかったところ


待つ楽しみの減少
買ってすぐ読めるのは便利です。その一方で、本屋さんで買ってから帰るまでor注文してから届くのを待つドキドキワクワクのような楽しみはなくなってしまいます。
便利のような、寂しいような。


手で触れない
ネットでよく見る電子書籍よりも紙媒体派の人の意見として、「読んでる気がしない」というものがあります。紙を触り、手でページをめくる作業のほうが読んでいる感じがするのでしょうか。
この点は私は特に感じませんが、「書き込みして覚える」など手を動かしたほうがいい作業に関しては紙媒体のほうが便利なように感じます。電子書籍も付箋と同様マークを付けることや、マーカーで色をつけたりすることは可能です。
でもパラパラめくってすぐ目に付く!という点では紙媒体のほうがいいのかなと思います。これを理由に必要な専門書は紙媒体で買うようにしています。
手で触ることが必要だと思うのは、もう1点。本屋さんで手に取るほうが買う前の吟味の段階ではどんな本かわかりやすいように思います。
電子書籍もページ数や概要の記述はありますし、試し読みも可能ですが、本屋さんで装丁を見て、手で厚さを感じて、パラパラ開いて文字の大きさやなんとなくの内容を見るほうが圧倒的に失敗が少ないように思います。


電子書籍化していない本
便利すぎて最近はAmazonで見てKindleにないと買うのを躊躇してしまうことも多いのですが(笑)、電子書籍化していない本も多いです。すべてを移行するのは不可能でしょう。


規制
最近BLを読まなくなってきているので全く気が付かなかったのですが、友人と電子書籍は便利だ~!という話をしているときに指摘され気が付きました。
電子書籍は紙媒体と比べて規制が厳しいので、局部等の修正が多いのだとか。個人的にはそこはメインではなくストーリー重視なので気にしないかなあとも思うのですが、なるべく見たい人にとっては微妙なのかも。


貸せない
おすすめの本を結構人に貸すことが多い方にはおすすめできません。使用媒体ごと貸すしかないのでしょうか…?
私個人は、中学高校時代こそ漫画の貸し借りが多かったものの、現在人に本を貸すことはほぼないので、問題ないと考えています。


電子媒体の見すぎ
スマホ、PCの見すぎでブルーライトが…なんていうのはよく見ます。私もブルーライトカットの眼鏡を持っています。iPhoneやPCを見る時間を増やすので、あまり目にはよくないと思っています。でも便利だから使ってしまう…
 
 
 
以上がここ数ヶ月Kindleを使用して感じたことです。
目的に合わせて紙媒体と電子書籍を選んでいけばいいのかなと思います。
個人的に、漫画に関しては、電子書籍で全く問題ないかなあ。