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ありきたりなおたく

神谷浩史さんファンブログ

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そこにありつづけてくれるラジオ - DGS EXPO 2016

 

6月25~26日、さいたまスーパーアリーナで開催されたDGS EXPO 2016に両日参加してきました。
キラフェスも両日参加したので、1か月間に4回もSSAに行ったことになります。
まさかこんな短期間で同じ会場に通うことになるなんて思いませんでしたが、とても楽しい1か月でした。

では、イベントを通して、思ったこと・感じたことを書きますね。

とにかく愛でいっぱい

プロデューサーさんがイベントのために全力を尽くしてくださる姿を見るたびに、なんてリスナー思いなんだろうと開催前から感じていました。要望には限りなく答えてくださる方ですよね(全員が買えるようにって作りすぎて在庫抱えてるのは心配になるので適度にしていただきたいですが)。
10周年突入を祝うイベントだけあり、過去の振り返りもたくさんありました。できるだけファンの好きなエピソード、ネタ、すべて内容に盛り込もうとしてくださったように感じられました。

私がイベント中に思わず「あ、」と声を出してしまったのは、イベント最後に天井から落ちてきたハート型の落下物。最初のイベント4LOのときと同じものでした。細かいところにまで、愛があふれていました。


ファンは幼女説

以前から歌活動に伴って、ハレヨンくんというキャラクターを作ってぬいぐるみ化したり、着ぐるみを作って中に入ったりしていた神谷さんですが、今回のイベントでも似たようなことをされてますよね。
アイディアはどなた発かわかりませんが、イベントキャラクターのS丸くんの着ぐるみを作って中に入ってみたり、グッズではにゃーさんぬいぐるみを作ってみたり。
なんだか幼女になった気分です…。ぬいぐるみも、きぐるみも、かわいいです…でも、ぬいぐるみなんて幼女時代以来…。

今回、イベント内で琉神マブヤーが登場し、みんなで声を合わせて\がんばれー!/なんて声を出した場面もありました。
SSAがヒーローショー会場になってしまった…ここはプリズムホールか?僕と握手?と少し動揺しました(笑)
やっぱり幼女なんでしょうか…ファンは幼女設定なのでしょうか…


謎のコンテンツ

神谷さんも「今日、家出るときに何て言って出てきた?」「ラジオのイベントって言った?ほんとに?」「謎のコンテンツでしょ?」とおっしゃっていたように、まさに”謎のコンテンツ”がDGSだなと思っています。

パンフレットでは、神谷さんの昔よく聞いていたラジオはリスナーさんのメールが面白いタイプであったことが語られています。DGSはちょっと違う、メールがおもしろいのではなく、企画が面白いタイプですよね。そう考えると、SZBHが神谷さんの昔から持ってるラジオへのイメージに近かったであろうし、いまは、ラジレンジャーがそれなのでしょうか。

でも、ちょっと違うタイプの、謎のコンテンツだからこそDGSはおもしろいのだと思います。
私が今回一番”謎のコンテンツ”らしさを感じたのは、会場外のフードコードで販売していたイベントコラボ屋台に並ぶファンのツイートでした。
「いま、油淋鶏回鍋肉棒棒鶏丼にに並んでいるのですが、複数購入しますので、どなたかさでぃ☆すてぃっく(チュロス)と交換していただけませんか?」
グッズではよく見かける代行交換ですが、フードコートで発生していました…謎のコンテンツすぎます…。


振付いっぱい

上記のとおり、ラジオのイベント…?と謎に思うことも多いのがDGSのイベントです。
OP曲ED曲を中心に、歌の披露も多いです。しかも、バラード以外のほぼすべての曲に振付があり、かなり踊る…。声優さんのラジオのイベント…ですよね?
4LOの頃から踊っているので今更なのですが(神谷さん、イベントで歌いながら踊るのは実はkiramuneよりもDGSが先でした)、改めて、なんて不思議なコンテンツなんだろう…と思いながら見ていました。

kiramuneも見ているので、神谷さんが踊っている姿はもう見慣れたものなのですが、DGSの振り付けは神谷さんのキビキビした動きのダンスと相性がいいなと思いました。なんだか不思議な感覚です。


ソロライブを経て

DGSのイベントとは直接関係のないことですが、神谷さんも小野さんも、この1年で大きな会場でのソロライブを経験しています。
今回、おふたりとも以前のイベントとは違った、頼もしいオーラが漂っていました。ステージ上でのパフォーマンスを考えたとき、きっと、何か変化があるのかもしれないですね。
神谷さんの2ndソロライブも楽しみですし、小野さんの武道館DVDが出たらぜひ見てみたいなあと思います。


欲を言えば

神谷さん、小野さんの過去のディアボイスで人気投票1位のものをイベント内で再収録してくださるコーナーがありました。
もうこれは本当にアワードなので仕方のないことなのですが、私、2位のボイスが聞きたかったんです…。
またみんなで\ヒロCかわいい~!/「っさい!かわいいってゆーな!」が、したかったです…悲しい…。


オタク人生はDGSとともに

声優おたくになってからというもの、DGSとともに歩んできたのだなあというのを感じました。
イベント内で過去を振り返るたび、イベントに行った思い出、映画の前売りに並んだ思い出、聖地巡礼をした思い出、遠征した思い出、いろんな思い出が一緒に湧き上がってきました。
私ってけっこうDGSのおかげで楽しい思い出がたくさんある、と、再確認したイベントでした。これからも番組を聞き続けて、楽しい思い出をたくさん作れるといいなと思います。


変わらずそこにあること

今回のイベントは、ラジオの現在のOP曲で始まり、現在のED曲で終わる構成でした。
イベントではあるけれど、いつものラジオが飛び出してきただけ。ラジオの前のみなさんに向けて…という気持ちを感じられました。イベントで見せてくれる姿も、電波の先でしていることも、いつもおんなじ。

DGSのイベントの構成って最初の4LOからずっと変わってないんですよね。沢山のイベントに行っていると、変化がないと飽きることもあったりするのですが、DGSでは今のところ飽きがありません。
同じ構成であっても、常に”おもしろいことを探して”なにかをしてくださるので、いつも楽しめるのだと思います。

今回、1日目は一度声オタを離れて最近出戻った友人、2日目はDGSを数回しか聞いたことのない友人と連番でイベントに参加しました。2人ともすごく楽しんでくれて、ずっと追い続けている私も楽しめました。
今聞いてる人も、最近聞いてなかった人も、昔聞いてなかった人も、番組を少しでも知っていたら楽しめるものだったといえると思います。

そしてこれは、いつものラジオもおなじこと。
イベントやパンフレットでも触れられていましたが、神谷さんも小野さんも、”いつ誰が聞いても笑顔になれるラジオ”を目指してくれています。番組初期のころから変わらないこと。

漫画になったり、映画になったり、武道館やSSAでイベントをしたり、コンテンツはどんどん大きくなっています。
でも、”おもしろいことを探して”、”いつ誰が聞いても笑顔になれる”という根底は何も変わっていない。
そんなDGSのパーソナリティ、スタッフのみなさんの思いが強く反映されたイベントであったように感じました。

土曜深夜1時、ラジオを付けたら笑顔になれる。変わらずそこにあってくれることが、DGSの魅力なのかもしれません。


ガソリン

2日目最後の挨拶で神谷さんは、DGSのことをポンコツな乗り物、そしてファンのことをガソリン(めっちゃ失礼だなってすぐにフォローしてましたけど…笑)と表現されていたのが印象的です。
番組ED曲のTRIVE DRIVEの歌詞に込めた思いを語ってくれたわけなのですが、私にとっては今回のイベントがガソリンだったなと思います。

神谷さん、普段からたくさんのお仕事があるところに、今月頭にはキラフェスもあって、リハ含め恐ろしく忙しい期間だったのではないかと思うんです。そこに、DGSDGSで歌ありダンスありトークありマジックありのてんこもり。そのすべてが全力で、こんなに私たちを楽しませてくれる。そんな神谷さんを見ていると私も毎日がんばろう…と思うのでした。

今日から気持ち切り替えて、日々がんばります。




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