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神谷浩史さんファンブログ

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パーソナルカラー診断に行ってきました:その後

 

お久しぶりです。藍川です。
ブログを放置しすぎて、書き方をすっかり忘れてしまいました。
ゆるゆる復帰できたらいいなと思います。
 
さて、早速本題です。
最近友人からパーソナルカラーについて聞かれることがとても増えました。
過去に受診したときのこと、それから、約2年経って思うことについて書きますね。
 
 
 
 

パーソナルカラー診断とは

 
検索していただくと正確な情報が出てくると思います。私は説明を省略しますね。
簡単に言うと、「似合う色」や「自分のが生まれながらに持っている素材を引き立てる色」の診断です。
 
自分に似合う髪色がみつかる!パーソナルカラー診断チェック!|カキモトアームズのヘアカラー
※検索上位のサイトを参考に貼ってみましたが、私は自己診断はオススメしません 笑
 
 
 
 

パーソナルカラー診断を受けたときのこと

 
私が受診したのは、松坂屋の4分類診断でした。もう2年も前のことになるのか…。
当時は今ほど化粧雑誌やネットでパーソナルカラーが扱われておらず、情報収集はもっぱら2chや海外サイトでした。
現在は「イエベ」「ブルベ」なんて言葉は、知ってる人が増えてますよね。
 
a1kavva.hatenablog.com
 
当時のブログにあるように、ノエビアのカラー診断(肌色基準)に違和感を覚えて、松坂屋のパーソナルカラー診断(ドレープ基準)に行きました。
 
ノエビアのカラー診断での結果は、ピンク肌でも黄み肌でもない、ナチュラル肌タイプ。
「とにかく原色で、はっきりしたカラーが似合う」という点には、過去に周りからもらった評価と一致していて納得。
一方で、「原色ならオレンジもOK」という点には特に違和感がありました。
 
松坂屋でのパーソナルカラー診断の結果は、4シーズンのうち、サマー。
「青みのあるカラーが得意」、「ウインターの強い色では目力が強くなる一方でクマが目立つ」というのに鏡を見ながら納得。
 
2つをあわせて、肌はニュートラルだけど、パーソナルカラーはサマー!
サマーの人に評判のいいものを買うぞ!と思って化粧品・洋服をみるようになりました。
 
 
 
 

しばらく経ってから

 
情報収集をして、サマーまたはブルーベースに合うとされる化粧品や洋服を色々と買いました。そのうちに、また疑問が生まれるようになりました。
 
淡い色やくすんだ色の化粧品がそこまで似合っているように感じない…
サマーの人はシアーな薄い色が得意とされていますが、私が使うと顔がぼんやりしてしまいます。
スプリングやオータムの色を使ったときのように、顔が死んでいるというわけではないのです。でも、なんとなく顔がしまりません。
特に口紅に関しては、ウインターの人に評判のいい商品のほうが相性がよく…
 
洋服についても同じような感想でした。
友人に会うとき、サマーの淡い色の服を着ているときは何も反応がない。原色に近い赤や黒や着ていると似合うね!と言われる。
でも、黒を着ているときにはクマが際立ってしまたり、濃すぎる色は服に顔が負けている印象もある。


ノエビアで言われた「原色のハッキリした色が似合う」にも、当てはまるような、当てはまらないような…
松坂屋で言われた「淡くてブルーベースの色が似合う」にも、当てはまるような、当てはまらないような…
 
 
 
 

「たぶんこれだ」にたどりつく

 
色々な化粧品を試しつつ、パーソナルカラーについて調べるうちに、16分類のパーソナルカラー診断があることを知りました。
 
パーソナルカラー診断16タイプ | イメージコンサルタント高木千恵・美的イメージアップ塾
※おすすめというわけではないのですが、わかりやすく16分類について書いてあったので…
 
どうやらパーソナルカラーサマーの中にも、4タイプあって、似合う色が違うようです。
言われてみれば、人間をたった4分類にあてはめて、「このタイプの人は該当の色は全部似合います!」というほうが無理がありますよね。さらに細分化したほうが、より合う色がわかるというのには納得です。
 
私は診断を受けた時のことを、とてもよく覚えていました。
サマーの色の中でも、どちらかというとクリアな色が得意。さらに、黄色が全滅ということに驚いたので、記憶に残っています。
アナリストさんの説明によると、サマーやウインターといっても、黄色が全てダメなわけではない。ブルーベースのレモンイエローは似合うそう。
同じように、スプリングやオータムの人でも、青が全てダメなわけではない。イエローベースのターコイズブルーなら似合うんだそうです。
でも、私はブルーベース向けのレモンイエローよりも、イエローベース向けのターコイズブルーのほうが良いくらい、黄色という色との相性が悪かったんです。布を当ててもらっている間、顔色悪すぎでした。
 
サマーの中でも、クールサマーの人たちは特に黄みが苦手のようです。
16分類を知ってからは、私ってクールサマーなのでは…と思うようになりました。
クールサマーのカラーチャートを検索すると、ウインターの色に近いようなはっきりしたものも多いです。でも、強すぎる色や濁った色はあまりない。私の特徴と一致します。
 
 
 
 

いま思うこと、これから受けに行く人へ

 
16分類でクールサマーっぽいぞ!?というわけで、確認のために16分類のサロンで診断を受けなおそう!、ということは、いまのところしていません。興味はあるのですが、保留にしています。
 
なぜかというと、似合う色が把握できていれば、分類は必要ないと思えたから。
4分類で違和感を感じて16分類にたどり着いたわけですが、32・64とさらにわけていくことも可能だと思います。ひとりひとり若干の違いがあって、最終的に受けた人の数だけタイプがあるはずなんですよね。
 
反省点は、同じサマーの人に合うものは私にも合うだろう、と分類を過信しすぎたこと。
買いに行く前の簡単な目安くらいに捉えて、過信しすぎないことを今は意識しています。必ず試着、タッチアップしてちゃんと自分に合っているか確認する。
思えば、最初に受けたノエビアのカラー診断も、間違ってはいなかったのだと思います。自分の分類されたナチュラル肌タイプにある色なら何でも使えるはず、と、勘違いしていただけですね。
 
「私は○○タイプ!→XX色が似合う!」というよりは、「XX色がよく似合う→分類するなら○○タイプ」というほうが正しいんだろうな。
わかりやすく分類してるだけで、本質は似合う色を診断してくれるところなわけです。
 
もし16分類のサロンに再診に行くとしたら、あなたは○○タイプです、で終わらないところがいいな。ゆっくり時間をとって、細かく合う色合わない色、ベストカラーまでみてくれるというのは必須にしたいと思います。
 
 
これから診断を受けにいく人にアドバイス?があるとしたら、分類だけにとらわれないことをおすすめします。
しっかりと顔色を見て、自分にはどんな色が似合っていたか、合う色の中でも特にどれがよかったか。目に焼き付けて記憶して帰られるとよいかと思います。
サロンによっては、特に似合っていた色の細かいメモやカラーチャートを持ち帰れるようです。
ちゃんと似合う色が把握できるなら、何分類のところに行ってもきっと大丈夫だと思います。
 
 
診断自体はとっても楽しかった記憶です。
身につける色によって顔色か変化する体験はとってもおもしろいですよ。
  
 
 
 
 
 
 
 
※細かい分類を否定しているわけではありません。化粧品を買うときはクールサマーさんのレビューをとってもとってもとっても参考にしています。もし4分類が不安な人は最初から細かい分類のサロンにいくのがよいかも!
 
 
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