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ありきたりなおたく

神谷浩史さんファンブログ

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アルバム初動枚数からみるKiramune

 

私は数字が好きで、
好きな人のCDが出るたび、イベントのたび、
売上枚数や倍率計算をしてはひとりニヤニヤしています。

でも、友達に数字の話をすると
「へー」と興味なさげな反応が返ってくることも多く…
メンバーの人気は、イベントに行けば肌で感じますし、
売上なんてそれに比例するんでしょ~とは思うんですけど(笑)

今回は私の好きな数字、アルバム初動枚数から、
Kiramuneについて書いてこうかなと思います。
オリコンを参考にしております

 


*** *** ***

CONNECT
2009.04.22 CONNECT 3,052枚

2010.09.29 rasterizer 2,443枚
2012.03.07 重戦車MEN 2,477枚
2013.01.30 CONNECTのたのしいおんがく 2,851枚
2014.11.19 ニンゲン!ジェッター人間 3,117枚
 LIVE
  ~Say Hello~ 品川ステラボール(1,800人)
  “CONNECT” Zepp Tokyo(2,700人)

入野自由
2009.06.24 Soleil 1,449枚
2010.10.20 vivid 1,764枚
2011.11.09 Advance 2,101枚
2012.08.08 cocoro 2,702枚

2014.02.19 E=mc2 3,288枚
 LIVE
  Birthday Live 原宿 ASTRO HALL(400人)

神谷浩史
2009.08.25 ハレノヒ 12,348枚
2013.04.10 ハレイロ 18,338枚
2011.12.14 ハレゾラ 16,909枚
2014.08.27 ハレヨン 19,818枚
 LIVE
  ハレゾラParty 新木場STUDIO COAST(2,400人)

浪川大輔
2010.06.23  I.D.  1,888枚
2011.07.13 ROOTERS 1,875枚
2013.02.13 Ring 1,940枚
2014.12.03 Elements 2,470枚
 LIVE
  Jump Out Loud 品川ステラボール(1,800人)
  Banchetto 品川ステラボール(1,800人)
  Hurricane ダイアモンドホール(1,000人)
  Hurricane BIGCAT(850人)
  Hurricane なんばHatch(1,500人)

KAmiYU
2011.08.03 Link-up 8,777枚
2013.12.11 Road to Wonderland  9,200枚
 LIVE
  KAmiYU in Wonderland 横浜BLITZ(1,700人)
  KAmiYU in Wonderland 2 神奈川県民ホール(2,500人)
  KAmiYU in Wonderland 2 グランキューブ大阪(2,700人)
  KAmiYU in Wonderland 3 東京国際フォーラム・ホールA(5,000人)

柿原徹也
2010.11.24 still on Journey 1,745枚
2012.02.15 CONTINUOUS 1,806 枚
2013.03.13 Call Me 2,704枚
2014.07.30 ダンディギ・ダン 5,380枚
 LIVE
  GENERATIONS 品川ステラボール(1,800人)
  ダンディギ・ダン 舞浜アンフィシアター(2,200人)

岡本信彦
2012.05.23 Palette  6,888枚
2013.06.05 Enjoy☆Full 5,658枚
2014.08.13 Parading 4,957枚
 LIVE
  Enjoy☆Full 横浜BLITZ(1,700人)
  DREAM WORLD パシフィコ横浜(5,000人)

Trignal
2012.12.12 PARTY 4,807枚
2014.04.16 so funny 5,558枚
 LIVE
  SUMMER MAGIC 横浜BLITZ(1,700人)
  so so funny パシフィコ横浜(5,000人) 

吉野裕行
2013.08.28 Get Set 5,893枚
2014.10.29 Peace 4,881枚
 LIVE
  Charge ダイアモンドホール(1,000人)
  Charge BIGCAT(850人)
  Charge なんばHatch(1,500人)

*** *** ***


こうしてみると売り上げは神谷さんが圧倒的
12,348→18,338→16,909→19,818と、
最新アルバム「ハレヨン」では自身のアルバム最高枚数を更新。
シングルとアルバムで売上枚数が変わらないのがすごいところ。
(Such a beautiful affairは21,987枚、START AGAINは16,669枚)
人気は落ち着くどころか伸びているのかもしれません。
男性声優でタイアップなしにここまで売るのは神谷さんしかいません。
(タイアップある方だと 宮野さん、OLDCODEXなど2万近く売る)
他のメンバーの売り上げとライブキャパの比をみると、
単独で武道館しててもおかしくないんですよね。でも絶対やらないな(笑)

イベントで神谷さんの次にファンが多いなあと感じるのは、
2013年まではTrignalでした。
5000枚の売り上げで5000のキャパライブができるグループ。
売上=キャパどころか、チケット難民もちらほら見た印象で、
CD買ってなくてもライブに行ってみようと思う人が多いのかな?
CDの店舗別特典やリリースイベントが少ないのに加え、
ファン層が若い(体感)ので、
他のメンバーと比較して複数買い層が少ないのかもしれないですね。

体感人気に対して、売り上げで2番手なのは岡本さん
6,888→5,658→4,957と右肩下がりなのが少し気になりますが、
(※シングルは5,849枚)
最近のパフォーマンスのかっこよさや、アニメでの活躍から、
まだまだ伸びしろはある人なのかなと思っています。期待♥

そして、突然現れた大型新人、吉野さん
売り上げも最初からTrignal、岡本さん並で勢力図を一気に変えました。
吉野さんのファンって熱心で、
現場でいわゆる「お強い」のは吉野さんファンという印象です。
ファーストライブはステラボールかな?と思ったらいきなりのツアーで、
これからのKiramuneの核を担ってゆくであろう頼もしい人。

そんな吉野さんとユニットを組むことがきまったのが浪川さん
浪川さんは他のメンバーと比べると枚数は下のほうにいますが、
1,888→1,875→1,940→2,470と、
微妙なペースではあるものの売上を伸ばしています。
神谷さん、吉野さんと年齢が近いお兄さんチームで、
キラフェスのセットリストの重要ポイントには必ず浪川さんがいます

浪川さんや吉野さんはこれからKiramuneの核になってゆきますが、
これまでのKiramuneを引っ張ってきてくれたのはCONNECTです。
CONNECTは安定して2500~3000枚の売り上げ。
売り上げの変化はないのにライブのキャパが広がっているのは、
小休止前効果でしょうか。
キラフェスの盛り上げ担当がお休みに入るのはとてもさみしいです。

CONNECTと一緒に走ってきた入野さんは、
売り上げは実は最下位グループ。
でもでもパフォーマンスはどう考えても第1位
実力と人気が比例しないのはなんだかはがゆい。
パフォーマンスだけでは決まらないのだなと感じる点。
やっぱり声優さんのレーベルで、
アニメ・ラジオ人気が大きく影響しますよね。これからまだ伸びる!
最近はハイキュー!などアニメでも活躍してますし、
別のメンバー目当てでキラフェス2014を見た誰かは、
入野さんの例のメドレーで恋に落ちているかもしれない

最後に、最近人気も実力も急上昇!と感じるのが柿原さん
アニメでの活躍ももちろんですが、
ファンミーティングでは、あれ?緑の女の子増えたかな?と感じました。
売り上げは、1,745→1,806→2,704→5,380と倍増!
2番手グループに。
次のライブはアンフィでは狭い!と誰もが感じてるはず。
(ご本人は小さいとこお好きなようですが…)
年齢的にも加入順的にも、一番上のお兄さんたちよりは下なので、
おそらく精神的な自由度も高いはず。
ストイックな王子様だけど、のびのびいろんなことをしてほしい。

*** *** ***

現状神谷さん一強。Trignal、吉野さん、岡本さんが続き、
柿原さんが後を追うような状況ですが、
売り上げや人気に差がなくなってくるとおもしろいなあ。
(人気に差があるからこそ楽しいところもきっとあるとは思いますが)

CONNECTの休止は寂しいですが、新メンバーも入ってくるようですし、
いい意味で、
私の期待を裏切ってくれるような変革があることを期待してます。
現状、メンバーの誰もがその可能性を秘めていて、
ワクワクできるのが今のKiramuneです。

 



 蛇足ですが、
KiramuneのCD、豪華版にはスリーブケースが付いていますよね。
アルバム・シングル両方についているのは神谷さんだけのようです。
他の方はアルバムのみ。これが1万の壁というやつでしょうか(笑)

 


最新版はこちら↓

 

a1kavva.hatenablog.com