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ありきたりなおたく

神谷浩史さんファンブログ

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神谷さんファン必聴! - ルーヴル No.9 音声ガイド

おしごと感想 神谷さん
 

神谷さんが音声ガイドを担当されている、ルーヴル No.9に初日から行ってきました!
 
 
manga-9art.com
 
 
 
先日の記事でも触れたように、私は美術館・美術展はほぼ初めて。
(博物館は好きでたまに行くことがありましたが…雰囲気違いますよね。)
ドキドキしながら行ってきました。
 
初日ながら、夕方早い時間ということもあり、そんなに混雑はしておらず。
適度な人の数でとっても見やすかったです。
 
 

音声ガイドについて

神谷さんの声の印象ってみなさんどんなイメージでしょうか?
私は、お芝居によって変化はあれど、基本はちょっと硬めの凛とした声だと思っています。
 
今回、ルーヴルという歴史のある場所の美術展のガイドとして、神谷さんの凛とした声はぴったりなのではないかと感じました。
 
凛として落ち着いた、格式高さはあれど、すこし色っぽさがある。
芸術の非日常世界への案内人としてとても魅力的なガイドでした。
 
 
青年・女性・老人…と様々な役を演じたり、案内中に数か所で”平均台ダッシュ”的な笑いのポイントもありました。
 
ガイドですので、メインは作品たちではあるのですが、これを聞かないのはもったいない!
ファンの方にはぜひ一度ガイド付きでご覧になることをおすすめします。
 
 
 
 

世界を広げる

私は、お芝居は好きで見に行くものの、建築・絵画・陶芸のような美術品に普段全く関心がなく、こんな機会がなければ美術展に行くことはなかったように思います。
 
このルーヴル No.9は、漫画という私たちに親しみのあるコンテンツを第9の芸術としてとりあげ、ルーヴル美術館にまつわる漫画をたくさん展示しています。
 
漫画という慣れ親しんだコンテンツを通してルーヴル美術館について知り、ちょっと美術館に興味がわきました。
こんな機会をいただけたことがありがたいなと思います。
 
 
声優オタクというとアニメばっか見てんじゃねーの?と思われがちだと思うのですが(実際私は家族にそういった偏見でみられています)、今回のガイドは、題材は漫画であるものの、美術に関心を持つきっかけをくれました。
神谷さんを応援していて、こうして自分の世界が広がったなあと思うことがちらほらあるので、オタクライフが毎日楽しいです。
 
 
 
 

これから行くみなさんへ

これから行く方に注意点があるとすれば、服装について。
 
ちょっと冷房が効いてたので、寒さに弱い方は上着があるとベターかもしれません。私はジャケットを着ていてちょうどよいくらいでした。
また、早めにサクサク回った私でも90分かかりました。長時間の立ち歩きに耐えうる靴がおすすめです。
 
 
期間も9月下旬までと長いので、時間を見つけてあと何回か行こうと思っています。
迷っている方は、ぜひ!ガイド必聴です!
 
 
 
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