読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ありきたりなおたく

神谷浩史さんファンブログ

MENU

おばちゃんだけど「ずっと前から好きでした」にときめいてきました

 

www.honeyworks-movie.jp


本日公開の、HoneyWorks presents 映画「ずっと前から好きでした。~告白実行委員会~」見に行ってきました。
結論から先に言うと、神谷さんの声にときめきたい人は行ったほうがいい。

見る前の私はというと、本当にあまり知識のない状態で、なんとなくファン層が若そう&ニコ動発信系のコンテンツ、というくらいの認識でした。
楽曲に関しても、神谷さんが担当している曲だけiTunesでDLして聞いてる程度。若干の不安を抱えながら劇場へ。



さて、劇場に到着してからの雰囲気ですが、案の定学生さんが多く、ファン層が若かったです。
上映までの間も、まわりから「学生手帳持ってきてないけど高校生料金で平気かなあ?」「数学のXX先生が…」なんて会話があちこちから聞こえてきて、わたし、この子達からみたらおばちゃんなんだろうなあ、と妙な気持になりながら座席へ。
ファン層が若いせいか、劇場スタッフさんがいつもより強調して注意事項を呼び掛けているように感じたのですが、マナーはとてもよかったです。


映画自体は、高校生ならではのじれったい、告白する・しないでウジウジしているお話で、まさに高校生くらいの子たちには刺さるでしょうし、それより上の人ならば自分の高校時代を思い出すこともあるのかもしれない(なかったらごめんなさい)内容です。
話が単純で、わかりやすく、その分、声優おたくとしては演技に集中して聞くことができました。(細かい息遣いまでね!)

最近の神谷さんのお芝居は、ひとことひとこと「良い!」と思わされることが多いです。気が抜けないし、飽きることがない。同級生の草壁なんかは本当にそうで、Twitterで連日力説してしまうほどでした。



優に関してもそうで、息をのむ音だったり、ちょっと揺れる声、そしてやっぱり、甘い「好きだよ」はたまらなかったです。
上映前に感じていた不安なんてすっかり忘れて神谷さんの声にときめく1時間でした

私個人としては、予習しなくて大丈夫かな?という不安はわかりやすいストーリーのおかげで問題なかったですし、若い子たちの中に飛び込む不安は映画が始まったらすぐに忘れました。
同年代&私より上の人もみんなで見に行きましょう。私もあと最低1回は行こうと思います(でも次は誰かと一緒がいいな…笑)